ご挨拶

代表取締役社長安井悦子

1995年の創業以来、グレイスは環境関連を中心とした人材ソリューションに全力を尽くしてまいりました。その間、人々が活き活きと働く意味を考えてまいりました。

今後も独自のマッチング・システムにより、人を活かし、職場を活性化する人材ソリューションと、企業と社会をつなぐCSRソリューションを両輪としながら、持続可能な社会の形成に向けて邁進してまいります。

株式会社グレイス代表取締役社長安井悦子

Misson

ある人が街を歩いていると3人の人がレンガを積んでいました。「何をしてるんですか?」と質問すると、最初の人は「見れば分かるでしょう。レンガを積んでいるのです」と答えました。2人目の人は「レンガを積んで壁を造っているのです」と答えました。3人目の人は「レンガを一つひとつ積んで、教会を造っているのです。みんなが集い、祈りを捧げる場所になるんですよ」と答えました。同じことをしていても、意識の違いだけで、仕事に対する充足感は大きく変わってきます。

仕事をすることの目的はひとつではありませんが、すべての人は、仕事を通じて人の役に立ち、社会とつながっています。一人ひとりが、自分の仕事が社会の役に立っていることを自覚し、それを社会が認めていく。会社も同じです。会社が社会への貢献を自覚し、それを社会が認めていく。その循環をつくることこそが、社会を良い方向に変え、持続可能な社会をつくっていくことになるでしょう。

私たちグレイスが人材ソリューションとCSRソリューションを提供することで、すべての人が3人目のレンガ積みの人のような意識を持って働き、誰もがこの世界に生まれてきた意味を見いだすことのできる社会をつくる……それがグレイスの仕事だと考えています。

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